今日は、佐藤元相先生のセミナー第2回に出席して来ました
今回も良かったな。また宿題が出ました
自分が扱っている商品について、強みを列挙していくこと、その商品に追加していくことはないか、取り扱い商品からカットしていくものはないか、などなど。
私の扱っている商品は自分の声、ブライダル司会というサービスです
これを他とは差別化してお客様に選ばれるようにしていきたい。
可能性はまだまだいっぱいあると思う。
先生は、考えをアウトプットすることが大事とおっしゃいました。確かに、自分の扱っている商品について、何が強みなのか、とかは聞かれないと考えることもしないもんね。
商品の強みについて、ちゃんと言葉で表現できないようでは、売れるわけがない、ということをあるワークを通じておっしゃいました。
ワークとは・・・
白紙の紙があります。これに先生が言うとおりに絵を描いていきます。
先生「草原に、流れ星が3つ右から左に流れています。その下に三日月があり、その下に家があります。その横には大きな木が3本、家には煙突があり、家のよこに池があり・・・」
それをみんなでみせあいっこしました。見事にみんなバラバラの絵です。
先生が言いたいのは、みんなに対して同じことを言ったのに、これだけ人それぞれイメージしていることが違う、ということ。本当に自分の思っているとおりを伝えようとすると、言葉はとても大切、ということです。それと、イメージは勝手に受け手がしてしまう、ということです。
いいイメージを持ってもらうために、言葉を磨かなければいけない。商品のよさを伝えるために。
明日は司会のプレオーディションがあります。先ほどまで自分の自己紹介文を考えていました。自分を売り込む言葉は、披露宴のコメントより難しいわ
明日も頑張るぞっ
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