東野 圭吾 「白夜行」
いつも「合わない、合わない」と言っていた上司と、好きな作家が同じことがきっかけで、その上司に東野 圭吾の「白夜行」を借りました![]()
(注:以下、多少ネタバレあり
)
私は上司のために図書館で「流星の絆」を借りてきてあげました・・・
今テレビでやってますが、原作はもう読んだので「犯人は榎本だろぉ?」とか言ってるの聞くと、ぷぷっとかって笑ってしまいます![]()
で、「白夜行」の話。やっぱり東野圭吾は「上手い!」としかいいようがないなぁ・・・しつこいくらいに、時代背景が出てきたのは、ちょっと意図的過ぎて、私は好きじゃないけど。20年くらいの話が繋がるんだもんなぁ・・・
だけど、私としては、最後に鋏を出してくるなら、もっと切り絵とかを光らせてもよかったのに、とか思う。もう少し、亮が雪穂を好き、っていうところをかいて欲しかったと思う。
しかし、あれだけの大作をさらりと読ませてしまう腕はさすがやなぁ・・・読んでると止められないもん。
明日は久々のオフです。弟夫婦が北海道に転勤になるので、神戸空港まで見送りに行きます![]()
もう札幌は初雪降ったらしいもん・・・寒いよぉ~~![]()
こっちも明日は寒いらしい![]()
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